ごあいさつ

この度は、株式会社千住抜型製作所のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

我社は抜型を製造するメーカーです。
抜型と言っても世間一般の方には、耳慣れない言葉だと思います。
しかし抜型で加工した製品については、皆様が普段から目にしていることと思います。例えば、お菓子の箱やティッシュ箱、透明化粧品の箱、お惣菜のプラスチックトレーなどなど幅広く知られている商品の多くは、抜型で加工されています。お菓子の箱をのり代ではがし、展開すると、一枚の平らな紙になるのがお分かりいただけると思います。

私たちは、その印刷された平たい紙を抜き取る刃型、”抜型”を製作しています。そのほかにも”抜型”は様々な分野で使用されています。建築物の免震用ゴム、電子機器内部の保護フィルム、携帯電話の基板、自動車の内装生地、おもちゃ等のシール等、数え上げたらキリがありません。ありとあらゆる場面で抜型が使用されています。従来、抜型は家内手工業的な方法で、職人がほとんど手作業で製造してきました。
しかし、現在はコンピューターの発達に伴い、製図はCADが、糸鋸ミシンがレーザーに、職人が行っていた面倒な刃曲げが自動刃曲げ機にと進化し、時代の波に取り残されないよう日夜努力しています。近年に至り、今まで抜型では製作不可能であった超精密な彫刻刃型もミーリングマシンシステム導入により、短納期、高精度な刃型の製作が可能になりました。

私どもは、小さな「型屋」ですが、社員共々一丸となってお客様のニーズに応えるべく「元気な中小企業」をめざし、日夜努力しております。

会社概要

商号株式会社 千住抜型製作所
所在地東京都荒川区南千住6-47-9
代表番号03-3807-4341
FAX03-3807-4564
設立昭和39年12月
資本金1000万円
従業員数13名
営業時間9:00~18:00
休日休日カレンダーによる

沿革

昭和36年先代 野口 勉が荒川区南千住にて野口製作所創業
昭和39年荒川区南千住6-47-9に(株)千住抜型製作所 設立
昭和49年日本初 レーザーダイカッター1号機を導入、稼動
昭和57年レーザーカッティングマシーン エバーマチック3000-RL導入
平成6年2月代表取締役社長 野口正弘 就任
平成15年9月渋谷工業製 平面加工用レーザー加工機 SPL3525C/S66導入
平成16年11月レザック製CADシステム CAD-Mark5導入
平成18年9月高速マシニングセンター導入

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