- 2008年10月31日 17:07
- スタッフの日常

先日発売されたAppleのMacBookは、筐体がアルミで作られているそうです。
"ユニボディ"と呼ばれるノートパソコンの筐体の量産を、切削加工とレーザー加工で一つ一つ製造しているそうです。
キーボードの穴も一個一個切削。

スピーカー用の穴を、レーザードリルであっという間に...

Appleのサイトにあったビデオに製造工程の映像が映っていますが、キーボードの穴までもが、一個一個切削されている映像には本当に驚きます!
スタッフの一人に見せると、この映像は試作段階のもので、量産は違う方法で製作されているのではないかと、半信半疑。
仮にその方法で製造されていても、とても高いものになるのではないか?と...
しかし、エントリーモデルでも10万円台半ば...
価格にもビックリ!
加工機は何台あるのだろうか?とか、アルミのレーザーカットが本当に可能なのか?とか...興味が尽きませんね!
ちょうどJIMTOF 2008という工作機械の展示会に行くことが出来たので、ビデオで見た工作機を探してみましたが、見つかりませんでした。
切削加工の機械は汎用のものでも出来そうですが、レーザードリルでの穴あけはどんな工作機が使われているのでしょうか?
とても気になります!