小豆の香りが濃い!絶品たい焼き|浪花屋 南千住店さん

カウンターでの販売、店前にイスが用意されています

ま~いに~ち~、ま~いに~ち~、僕らは鉄板の~♫
う~え~でや~か~れ~て~、ヤ~になっちゃうよ~♪

春と冬が交代でやってくる2月の寒い日。今日のおやつはたい焼きだなと、弊社から歩いて7分ほどの場所にある子門真人の”およげ!たいやきくん”のモデルにもなった日本で最古のたい焼き店、明治42年創業の麻布十番浪花屋総本店の直系店、浪花屋 南千住店さんへおじゃましてきました!

創業昭和30年の暖簾分け店

平日14時の開店時間に来店すると、少しの待ち時間で焼き立てをいただくことができます。
外観や焼型の写真を撮らせて頂きたいとお願いすると、快く店内の撮影許可をいただきました。

店内に入って、最初に目についたのは大量のあんこ。北海道産100%のあんこは、およそ2日分の量だそうです。

北海道産100%のつぶあんです

浪花屋さんのたい焼きは、焼型を熱してから生地を流して餡を乗せ、その上に生地を被せてから焼き上げる手順ですが、餡を乗せる手際と生地を被せる丁寧さに、職人魂を感じます。一個焼き上げるのに5分ほどかかるそうです。

ひとつ、ひとつ丁寧に手作りされています


ご主人が焼き型を開いて顔に近づけて匂いを嗅いでいらっしゃるのかと思いましたが、頬で熱を感じて丁度良い頃合いを測っていらっしゃるそうです。
一個ずつ焼き上げるからこそ、あんこがパサパサにならずみずみずしいまま美味しく頂けるのだと思います!
一度に数多く焼くことができる型で作られたものを養殖物、一個ずつ焼き上げられたものを天然物なんて呼び方もされますが、そんな一言では括ってはいけないと思いました。

焼き型の温度を頬で測っていらっしゃいます

バーナーの上で焼型を返す音が心地よく響いていました。ぜひ動画でお聞きください!

皮パリッ、餡ホロッ!

お持ち帰り用の紙袋にはパンチで穴あけされていました。湯気で皮がシナっとならないようにとのご配慮でしょうか。気遣いが嬉しいですね!

お持ち帰り用の紙袋にはパンチで穴あけしています

中のあんこが少し透けるくらいの薄皮で、パリッとしています。
頭からかぶり付く派ですが、撮影のために半分に割ってみると、つぶあんがぎっしりです。焼いてからあまり時間がたっていないので、温かいあんこがホロっとしています。

薄皮生地がパリッとしています
薄皮につぶあんがたっぷり入っています

小豆の風味が濃厚であんこ好きにはたまりません、甘みが強いのかと思いきや、やさしい甘さのつぶあんで、思わず2個も平らげてしまいました。1個めはコーヒーと、2個めは緑茶と…無限たい焼き、イケそうです!
時間が経ってしまっても、トースターなどで2~3分チンすれば焼き立てのようにパリッ、ホロッと召し上がれます。自宅で食べるなら、あんこに追いバターなどはいかがでしょうか。甘いものが苦手な方にもオススメしたい、たい焼きです。

場所は南千住駅と日比谷線三ノ輪駅のちょうど中間地点。どちらからでも歩いて5分ほどです。弊社から7分ほどですので、ご来社頂いた帰り道にお土産でいかがでしょうか。個人的には、弊社へご来社前にお立ち寄り頂くのが良いかと存じます(笑)

店名:浪花屋 南千住店
住所:東京都荒川区南千住2丁目19−15
電話:03-3807-8481
営業時間:午後2時~5時(月~金)・午後1時~5時(土)/日曜、祝日は定休

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投稿者プロフィール

タカハシ
タカハシWeb Master
株式会社 千住抜型製作所のWeb担・中の人。a.k.a.マラソン☆おじさんです。
年に4~5本、マラソンを走ります。
Marathon/3:10:33、half/1:29:47、5000M/20:15
コロナ禍で大会がありません。

抜型ってなんだろう?

「抜型ってなに?」と聞かれることも多い弊社の事業。
毎日の生活に欠かせない、ありとあらゆるモノを作るのに使われているのですが…

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